技術情報
無響室の使い方
2023/04/15
- 無響室・防音室のソノーラ
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- 無響室の使い方
無響室、半無響室は音響パワーレベル、インテンシティなどを測る目的で使用されます。
無響室
床壁天井6面を吸音面とする部屋です。
小型ファンやモータ等、小型部品の音響測定に使用されることが多いです。
半無響室
壁天井5面を吸音面とする部屋です。
平地の上で使用されるものは実際の使用環境に近い半無響室で測定されることが多いです。
無響室、半無響室ではそれぞれ精密騒音計やFFTアナライザなどの音響測定器や分析器により測定がされます。
無響室内は暗騒音レベルが非常に低く、微細な音を測定しますので、マイクロフォン、計測器の性能も求められます。
対応規格、測定方法や測定物の大きさにより、自由空間内にどのようにマイクロフォンを設置するかが重要です。
※ 球体で作られたマイクロフォン設置フレーム、トラバーサ、ワイヤー、多数のスタンドなど
その他の測定法
車外騒音測定
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